jr九州

  • いさぶろう・しんぺい

    ■いさぶろう・しんぺい

  • 日本三大車窓(矢岳駅~真幸駅)

    ■日本三大車窓(矢岳駅~真幸駅)

  • 西大山駅

    ■西大山駅

  • SL人吉

    ■SL人吉
    ※座席指定券が必要です。

熊本~人吉間を運行する「SL人吉」では、お洒落な客車でレトロ&モダンな旅が楽しめます。指宿枕崎線のJR最南端の駅「西大山駅」や肥薩線で望める「日本三大車窓」など、駅や列車の旅そのものが観光名所になっている路線も数多くあります。

※「SL人吉」や「いさぶろう・しんぺい」など快速・普通列車の指定席に乗車する場合は、別に座席指定券が必要です。

肥薩おれんじ鉄道

【八代駅~川内駅】

  • おれんじ食堂

    ■おれんじ食堂

  • おれんじ食堂車内

    ■おれんじ食堂車内

八代から不知火海(八代海)や東シナ海に沿って薩摩川内まで走る路線です。平成25年からは観光列車「おれんじ食堂」が運行を開始、新たな九州西海岸の旅が始まりました。
・「おれんじ食堂」は金・土・日・祝日・春休み・夏休み・冬休みを中心に運転します。
・「おれんじ食堂」の指定席に乗車する場合は、別に座席指定券が必要です。
●ご予約・お問合せ:おれんじ食堂予約センター(0996-63-6861)
●営業時間 9:30~17:30

平成筑豊鉄道(北九州銀行レトロライン)

門司港レトロ観光列車「潮風号」【九州鉄道記念館駅~関門海峡めかり駅】

レトロな港町と海峡のビュースポットを結ぶトロッコ列車。

○運転日:平成26年3月15日~11月30日の土・日・祝日
 ただし、3月21日~4月6日、4月26日~5月6日、7月19日~8月31日の間は毎日運行。
○運行時間 10:00~17:10
 ・始発列車 10:00九州鉄道記念館駅発・最終列車17:00関門海峡めかり駅発
 ・この間、40分間隔で運行(1往復の所要時間約30分)。臨時便が運行される場合があります。

  • トロッコトンネル内天井

    ■トロッコトンネル内天井

  • 潮風号

    ■潮風号

門司港レトロ観光列車ご利用時の注意
・自由席をご利用ください。・5月3日~5月6日は一部指定席がございます。
指定席をご利用の場合は、乗車の当日、九州鉄道記念館駅及び関門海峡めかり駅で座席指定券をお買い求めください。(JR九州の駅・駅旅行センター等では発売しません。)
・事前に運賃・座席指定券を購入し乗車された場合であっても、運賃部分の払いもどしは行いません。
お問合せ:平成筑豊鉄道門司港事業所(093-331-1065)

▲このページのトップへ

北九州モノレール

【小倉駅~企救丘】

  • 小倉城(平和通駅下車)

    ■小倉城(平和通駅下車)

  • 旦過市場(旦過駅下車)

    ■旦過市場(旦過駅下車)

日本最初の都市モノレールとして開業。小倉から企救丘までを19分で結ぶ。小倉駅周辺には白壁が美しい名城「小倉城」や、北九州の台所として知られる「旦過市場」など、歴史ある建造物から庶民的な名所まであり幅広く人々に親しまれている。

平成筑豊鉄道

【直方駅~田川伊田駅】【田川伊田駅~行橋駅】【金田駅~田川後藤寺駅】

  • のおがたチューリップフェア

    ■のおがたチューリップフェア
    (直方駅下車)

  • 香春岳と新型車両

    ■香春岳と新型車両
    (柿下温泉口駅~勾金駅間)

平成21年12月に導入した新型車両「炭都物語号」、石炭の黒をベースにした車体に、かつての石炭の都・筑豊の風景を描き、車内には炭鉱労働者の生活を描いた山本作兵衛氏の絵画レプリカを展示している。車窓からは、五木寛之氏の小説「青春の門」で登場する香春岳が望める。

筑豊電気鉄道

【黒崎駅前駅~筑豊直方駅】

  • 木屋瀬宿場町

    ■木屋瀬宿場町
    (木屋瀬駅下車)

  • 2000形レインボー電車

    ■2000形レインボー電車

西鉄グループとして昭和31年に開業。福岡市内線と北九州線から購入した2000形車両(7編成)の導入30周年を記念して、西鉄カラーの塗装をレインボーカラーに塗装変更し、利用者の眼を楽しませている。沿線上には旧長崎街道の木屋瀬宿場町があり、今も史跡や町並みが多く残っている。

福岡市地下鉄

【姪浜駅~福岡空港駅】【中洲川端駅~貝塚駅】【橋本駅~天神南駅】

  • 大濠公園

    ■大濠公園
    (大濠公園駅下車)

  • 福岡市美術館

    ■福岡市美術館
    (大濠公園駅下車)

九州唯一の地下鉄。近年、空港線・箱崎線についで七隈線が誕生した。
天候に左右されることも少なく、本数も多いので市内観光に便利。福岡の中心地・天神にほど近い大濠公園には、市営の美術館もあり、都会と自然、文化を一度に満喫できる観光スポットとして人気。

西日本鉄道(西鉄電車)

【西鉄福岡(天神)駅~大牟田駅】【宮の陣駅~甘木駅】
【西鉄二日市駅~太宰府駅】【貝塚駅~西鉄新宮駅】

  • 川下り

    ■川下り(柳川駅下車)

  • 北原白秋生家・記念館

    ■北原白秋生家・記念館
    (柳川駅下車)

明治41年に「九州電気軌道」として発足、創立100周年を迎えた九州一の規模を誇る私鉄。北原白秋の故郷として知られる水郷・柳川は、町中にある掘割をどんこ舟が行き交うゆったりとした風情はさることながら、名物うなぎのせいろ蒸しも楽しみのひとつ。白秋が愛した柳川のまち歩きや川下りを楽しんだ後は、名物料理を味わってみてはいかが?

甘木鉄道

【基山駅~甘木駅】

  • キリン花園

    ■キリン花園
    (太刀洗駅下車)

  • 秋月城跡

    ■秋月城跡(甘木駅下車)

のどかな筑紫平野の田園風景をのんびり走る第三セクターの鉄道。 キリンビール福岡工場のある「キリン花園」では、南ドイツの実り豊かな農園をイメージしたという広大な敷地内に、美しい花や緑が溢れている。甘木駅から足をのばせば「筑前の小京都」として名高い秋月があり、スローな列車の旅にぴったりの風情を味わうことができる。

▲このページのトップへ

松浦鉄道

【有田駅~佐世保駅】

  • 鉄道博物館(駅構内)

    ■鉄道博物館(駅構内)
    (たびら平戸口駅下車)

  • 寺院と教会

    ■寺院と教会
    (たびら平戸口駅下車)

焼きものの里・有田から長崎県北部をぐるりと巡る、第三セクターの鉄道。たびら平戸口駅では駅舎横の「鉄道博物館」で国鉄時代のレアな品などを無料で公開している。寺院と教会を一緒に望む平戸の風景は、その奥深い歴史を象徴しており必見である。佐世保には大人気の佐世保バーガーもあり、食と文化を味わう旅を満喫できる。

長崎電気軌道

【赤迫停留場~正覚寺停留場】【蛍茶屋停留場~正覚寺停留場】
【赤迫停留場~蛍茶屋停留場】【蛍茶屋停留場~石橋停留場】

  • 平和公園

    ■平和公園
    (松山町停留場下車)

  • グラバー園

    ■グラバー園
    (大浦天主堂下または石橋停留場下車)

大正4年に開通。異国情緒あふれる街を20種にも及ぶ多種多様な路面電車が街を走る。本数も多く利用しやすいのが特徴。また平和公園やグラバー園など長崎市内にある名所旧跡の多くが沿線に点在しており市内観光に最適。

島原鉄道

【諫早駅~島原外港駅】

  • 島原城(島原駅下車)

    ■島原城(島原駅下車)

  • 湧水(島原駅下車)

    ■湧水(島原駅下車)

明治44年に開業。島原半島の北東側の海岸沿い、有明海を横目に諫早駅~島原外港駅間を走る私鉄。島原城の美しい石垣、町中の水路を悠々と泳ぐ鯉などはまさに水の都を称える風情だ。また、天草四郎らが籠城の際に食した兵糧が起源という具雑煮をはじめ、島原そうめんやかんざらしなど、島原ならではの郷土の味覚もいっぱいである。

熊本電気鉄道

【御代志駅~藤崎宮前駅】【北熊本駅~上熊本駅】

  • 夏目漱石内坪井旧居

    ■夏目漱石内坪井旧居
    (藤崎宮前駅下車)

  • 藤崎八旛宮

    ■藤崎八旛宮
    (藤崎宮前駅下車)

明治42年開業。元は東京の地下鉄車両だったという電車がのんびりと車と一緒に走る風景が名物。藤崎線には、藤崎八旛宮をはじめ、文豪・夏目漱石が暮らしていた内坪井旧居など、各時代の面影を残す歴史ある名所が点在している。

▲このページのトップへ

熊本市電

【田崎橋停留場~熊本駅前停留場~健軍町停留場】
【上熊本駅前停留場~健軍町停留場】

  • 熊本城

    ■熊本城
    (熊本城・市役所前停留場 )

  • 水前寺成趣園

    ■水前寺成趣園
    (水前寺公園停留場下車)

大正13年開業の歴史ある市電。日本三名城のひとつと言われている熊本城は、築城から400年を迎え、平成20年に復元された絢爛豪華な「本丸御殿大広間」は必見。また、熊本藩主細川家が造った桃山式回遊庭園の水前寺成趣園も沿線上の見所のひとつ。

南阿蘇鉄道

【立野駅~高森駅】

  • 第一白川橋梁

    ■第一白川橋梁

  • 白川水源

    ■白川水源
    (阿蘇白川駅下車)

世界最大級の阿蘇カルデラの南側、南郷谷を走る第三セクターの鉄道。立野駅を発車してすぐの「第一白川橋梁」は高さ約60mを誇る美しい鉄橋でスリルと眺望も抜群。沿線には毎分60tもの清水が湧き出す日本名水百選の一つ「白川水源」もある。高森では名物の田楽に舌鼓。地酒と一緒に、味噌の芳ばしい香りただよう山里の味覚を楽しみたい。

くま川鉄道

【人吉温泉駅~湯前駅】

  • おかどめ幸福行き記念

    ■おかどめ幸福行き記念
    乗車券(おかどめ幸福駅下車)

  • 観光列車KUMA-2

    ■観光列車KUMA-2

球磨焼酎の故郷として知られる人吉・球磨地方を走る第三セクター鉄道。2009年4月1日から自然博物館をコンセプトにリニューアルした観光列車KUMA-1、KUMA-2が走り、“幸福を呼ぶ駅”として話題の「おかどめ幸福駅」で、旅の縁起をかついで「おかどめ幸福行き記念乗車券」を手に入れるのも列車の旅の楽しみ方である。

鹿児島市電

【鹿児島駅前停留場~谷山停留場】【鹿児島駅前停留場~郡元停留場】

  • 天文館

    ■天文館
    (天文館通停留場下車)

環境と観光に配慮したまちづくりの取り組みとして、本格的な市電軌道敷の緑化を進めている。ウォーターフロントには水族館「いおワールド」や「ドルフィンポート」、沿線には南九州を代表する繁華街・天文館などがあり、薩摩の歴史や観光、買い物を楽しむ人々で常に賑わっている。

▲このページのトップへ